【双子パパの本音】イヤイヤ期、いつまで続くの?怒鳴った日の夜に考えた、パパなりのメンタルケア

こんにちは!双子パパのbohemianboyです。

今日も怒鳴ってしまいました。

子供が危ないことをしようとして、何度止めても聞かない。

Twins

イヤ!やる!

「イヤ!やる!」の繰り返し。

こっちが真剣に止めようとするほど、向こうもエスカレートする。

そしてついに、大きい声が出てしまいました。

子供が泣いた顔を見て、「またやってしまった」と思う。
その後の罪悪感、しんどいですよね。同じ経験をしたパパ・ママ、絶対いると思います。

イヤイヤ期、いつまで続くのか

気になって調べました。正直に言います。

個人差はありますが、一般的には1歳半〜3歳がピーク、4歳頃には落ち着いてくることが多いです。

ただし双子の場合、2人のイヤイヤ期がずれることもあるので、片方が落ち着いたと思ったらもう片方が本格化する、なんてことも普通にあります。

終わりは必ず来る。でも今がしんどいのは事実。この2つを同時に抱えながら毎日過ごしています。

怒鳴ってしまった夜に思うこと

子供が寝た後、静かになった部屋でよく考えます。

「なんで怒鳴ってしまったんだろう」ではなく、「それだけ必死だったんだな」と最近は思うようにしています。

完璧な親なんていない。怒鳴らない親なんていない。それよりも、怒鳴った後にどう立て直すか、自分のメンタルをどう保つかのほうが大事だと気づいてきました。

そこで今日は、双子パパなりのメンタルケアを正直に書きます。

パパなりのストレス発散法3つ

ノンアルコールビール(キリングリーンズフリー)

仕事+育児で疲れた夜、「ビール飲みたい」と思う瞬間はあります。でも翌朝また子供の対応があるので、アルコールで体を重くしたくない。

そこで最近ハマっているのが**キリンのノンアルコールビール「グリーンズフリー」**です。

このノンアルビール、添加物が少なくてすっきり飲めます。「ビールを飲んでいる感覚」で気分転換になりつつ、翌朝に響かない。罪悪感もない。

子供が寝た後の静かな時間に、これを飲みながらぼーっとする。その30分が今の自分にとって一番の回復時間です。

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ぽこ あ ポケモン(Nintendo Switch 2)

ゲームする時間なんてないよ、という声が聞こえてきそうですが。

子供が寝た後の1時間、あえてのんびりしたゲームをするのがかなり効果的だと気づきました。

「ぽこ あ ポケモン」はポケモン初のスローライフ・サンドボックスゲームです。戦闘もなく、難しい要素もほとんどない。ポケモンたちと穏やかな世界でのんびり生活を作っていくゲームです。

イヤイヤ期で「言っても聞かない」毎日を過ごした後に、ゲームの世界でポケモンたちがのんびり動き回っているのを見ていると、なぜか心が落ち着きます(笑)。

発売4日間で世界220万本売れた話題作なので、気になっていた方はこの機会にどうぞ。

Bohemianboy

Nintendo Switch 2専用ソフトです。
Switch 1では遊べないので注意してください~

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「ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考」(松波龍源 著)

これ、意外に思う方もいるかもしれません。育児のメンタルケアに仏教の本?と。

でも読んでみると、育児のイライラにこそ効く考え方が詰まっていました。

この本のキーワードのひとつが「唯識」。欲望や怒りは潜在意識から生じるもので、それを制御するヒントが唯識の思想にある、という内容です。 Bohemianboy

要は「子供がイヤイヤして怒鳴りたくなる気持ちは、子供が作っているんじゃなくて、自分の心が作り出している」ということ。そう理解するだけで、カッとなる前に一瞬立ち止まれる瞬間が増えてきました。

仏教は「苦しみを発生させないように」という考えを根本に持つ思想で、宗教というより哲学に近いので、信仰とか関係なく読めます。育児本でもビジネス本でもないのに、今の自分に一番刺さった本です。 Bohemianboy

Kindle版もあるので、子供が寝た後にスマホで読めるのも地味にありがたいです。

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まとめ:怒鳴った日の夜こそ、自分を休ませてあげる

完璧な親を目指すのは、もうやめました。

怒鳴った日は、「今日もよく頑張った」と自分に言い聞かせて、ノンアルビール飲んで、ゲームして寝る。それでいいと思っています。

イヤイヤ期には終わりが来ます。それまでの間、自分のメンタルを守ることも育児のうちです。

同じ状況のパパ・ママ、コメントで話しかけてください。一緒に乗り越えましょう。

どうも、bohemianboyでした!

※本記事にはAmazonアソシエイトプログラムのリンクを含みます。