【双子パパ本音レビュー】Joie アイアーク360°を2台使って1年半、正直に評価します

こんにちは!双子パパのbohemianboyです。

双子育児でチャイルドシートを選ぶとき、ほとんどの人が最初に気づくことがあります。

2台必要なんです。

当たり前のことなんですが、いざ買うとなると「2台で10万円超えるのか…」という現実に直面します。我が家もそこで一気に選択肢が絞られました。

安全性は絶対に妥協できない。でも2台買うのでコスパも重要。そのバランスで選んだのがJoie(ジョイー)アイアーク360°キャノピー付きです。使い始めて3年、本音で評価します。

なぜJoie アイアーク360°を選んだか

チャイルドシート選びで確認した条件はこの4つでした。

  • ISOFIX固定であること(取り付けミスが怖い)
  • 回転式であること(双子の乗せ降ろしが毎日だから必須)
  • 後ろ向きが長く使えること(安全性重視)
  • 2台買える価格であること

Joie アイアーク360°はISOFIX固定でインジケーターで取り付け確認ができ、4歳頃まで後ろ向きで使用できます。

この条件を全部満たして、2台買っても予算内に収まったのがJoieでした。

使って良かった点3つ

回転式は双子育児では必須

これは買う前から想像していましたが、実際に使ってみるとさらに実感しました。

片方を乗せながらもう片方が待っている状況が毎回あります。回転式なら車のドア側に向けてシートを回してから乗せられるので、中腰で無理な体勢にならなくていい。

1日2〜3回の乗り降りを毎日繰り返すことを考えると、回転式かどうかは親の腰を守るための選択でもあります。

ISOFIXの安心感

チャイルドシートの取り付けミスは事故の際に致命的になります。ISOFIXはシートベルト固定と違って車のボディに直接固定するので、取り付けのブレが少ない。

インジケーターで取り付け確認ができる構造になっているので、毎回「ちゃんと固定できているか」を目視確認できます。子供2人の命を預けるものなので、ここは妥協したくなかったです。

キャノピー(日よけ)が地味に助かる

夏場の車内は直射日光が入ると子供には過酷な環境になります。キャノピーがあることで、子供が眩しくて泣くことが減りました。小さい機能ですが、毎日使うものなので積み重なると大きな差です。

1歳を過ぎてから、正直実際のところ一回も使っていません(笑)。
取り付けるとシートの回転がやりにくくなるので、結局外したままです。
キャノピーなしのモデルのほうが少し安いので、コスト重視の方はそちらでも十分だと思います!

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正直なデメリット2つ

重い

取り外して洗ったり、車を替えて付け直したりするとき、重さが結構きます。頻繁に付け替える予定がある方は覚悟が必要です。

オデッセイRC1への2台設置はギリギリ

我が家はホンダ オデッセイRC1に2台設置しています。2台並べると後部座席がかなり埋まります。

3列目への移動通路を確保するには、シートの位置を工夫する必要がありました。設置前に車種との相性を必ず確認することをおすすめします。

まとめ:双子には回転式ISOFIX一択

2台買って3年、壊れることなく毎日使い続けています。

チャイルドシートは「安いから」で選ぶと後悔します。毎日使うもので、子供の命に直結するものだからこそ、安全性とコスパのバランスが取れたものを選んでほしいです。

Joie アイアーク360°は、その両方を満たしてくれた一台でした。

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